
社会福祉協議会職員の仕事・資格
福祉関係の民間団体。
社会福祉の広報・研修などを行う
仕事内容
社会福祉協議会(通称「社協」)は公立・私立の福祉関係者や住民による会員組織の民間団体である。
社協は社会福祉法で設置が義務づけられており、各市町村(所によっては地区にも)都道府県 中央に設置されている。
社協には、事務職、福祉活動専門員が配置されている。
その他に、社協によっては、ホームヘルパー、運転手、社協で施設を運営している場合は施設職員がいる。
社協の仕事は、福祉の広報、調査研究、研修、会呂票相互の連絡調整など、住民福祉向上のための条件整備のような間接援助サービスが中心。
最近では、高齢者への配食サービス、住民相互の家事援助サービス組織の運営、通所の障害者の作業所の運営など社協の活動は広がっている。
在宅福祉サービスなどの事業を実施している例も多く、各社協によって事業内容に特徴がある。
資格と就職
募集は各社協で実施。
資格や応募条件は社協によって違うが、社会福祉主事任用資格を求められることが多い。
社会福祉士の資格があると有利。
社協職員は住民や施設・団体関係者との関わりが多いので、人当たりのよい人が向いている。
しかし、応募条件は30歳以下がほとんどなのが難点。
問合せ
各社会福祉協議会
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