
手話通訳者の仕事・資格
専門職としての確立が求められる
仕事と収入
聴覚障害者と健聴者との対話に手話通訳者は欠かせない存在。
テレビにも手話通訳が取り入れられ、一般の人の手話への関心も高まっているが、手話通訳者として一人前になるまでにはかなりの権験が必要で、まだまだ絶対数が足りない状態だ。
しかし、まだ手話通訳の収入だけでは生活できないのが現状。
資格
手話通訳士
手話通訳士は、厚生労働省の公認資格。
試験は厚生労働大臣の認定を受けた、社会福祉法人聴力障害者情報文化センターが実施している。
受験資格は試験日現在20歳以上で、手話通訳の実務経験が3年程度。
試験では筆記と実際の通訳が試される。
過去問題集が同センターで公開されている。
現在、手話通訳士は全国で1112名、合格率は例年1割に満たない。
問合せ
社会福祉法人聴力障害者情報文化センター手話試験部
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:福祉の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4787
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4787


