
児童指導員の仕事・資格
児童養護施設、知的障害施設で子供たちの生活を指導
仕事内容
児童指導員が配置されている施設は児童養護施設、知的障害児施設などの児重福祉施設。
児童指導員は保育士とともに、養育放棄など様々な事情で入所してきた子どもたちが豊かな人間に成長するように、しつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。
また、児童相談所や亨どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調整も大切な仕事である。
入所施設の場合、宿直は週2回程度ある。
情緒的に不安定な子どもを支えるのが仕事であるため、宿直中にも子どもが泣いたり、おねしょをしたり、夜間外泊したりといろいろなことが起こる。
勤務は不規則になりやすいので、子どもへの限りない愛情と子どもを信頼する強い信念がないと児童指導員の本質は見えてこない。
しかし、希望者は多い。
子どもの成長のためにも長く勤められる人が求められている。
資格と将来性
資格要件は、
- 大学で社会・教育 心理学部(学科)を卒業、
- 小 中二局の教員免許、
- 厚生労働大臣指定の児重指導員の養成校卒業等
を求められることが多く専門性が高い。
最近は社会福祉士有資格者が職場に増えている。
問合せ
各県福祉人材センター
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