公務員の昇格と昇給:仕事・資格・試験・収入、完全ガイド

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公務員の昇格と昇給

国家公務員の俸給は、俸給表で定められており、職務内容によって、行政職(−)、専門行政職、税務職……、と適用される俸給表の種類が違ってくる。

職制については、たとえば行政職(−)が適用される場合には1級〜11級までに分かれていて、級が上がるごとに複雑で高度な仕事になっていく。

目安はおおよそ、

  • 1・2級…一般職員、
  • 3級…主任、
  • 4・5級…係長、
  • 6・7級…課長補佐、
  • 8・9級…課長、
  • 10級…本省庁の課長、
  • 11級…本省庁の部長

といった具合。


国家�V種で採用された場合は1級からスタートし、5年くらいで2級に、さらに3年くらいで3級、さらに4年くらいで4級に昇格していく。

1つの級の中には、さらに号俸があり、俸給は何級何号俸かで決まる。

通常1年間の勤務成績が良好であれは1号俸上がる。

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