
公務員の昇格と昇給
国家公務員の俸給は、俸給表で定められており、職務内容によって、行政職(−)、専門行政職、税務職……、と適用される俸給表の種類が違ってくる。
職制については、たとえば行政職(−)が適用される場合には1級〜11級までに分かれていて、級が上がるごとに複雑で高度な仕事になっていく。
目安はおおよそ、
- 1・2級…一般職員、
- 3級…主任、
- 4・5級…係長、
- 6・7級…課長補佐、
- 8・9級…課長、
- 10級…本省庁の課長、
- 11級…本省庁の部長
といった具合。
国家�V種で採用された場合は1級からスタートし、5年くらいで2級に、さらに3年くらいで3級、さらに4年くらいで4級に昇格していく。
1つの級の中には、さらに号俸があり、俸給は何級何号俸かで決まる。
通常1年間の勤務成績が良好であれは1号俸上がる。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:公務の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4885
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4885


