
造園設計者の仕事・資格
緑ある生活が重視されるようになり、有望!
仕事内容
公園、緑地、遊園地、緑地帯、公園墓地、会社や個人住宅の庭などオープンスペースを設計し、快適な生活環境を提供するのが仕事。
周囲との調和を大切に、基本設計から排水、園路、敷石などの細部までプランニングする。
自然を素材にした仕事であり、植えた木が育つ5年、10年先まで見通してデザイン、設計をすることが必要。
職場は造園設計事務所や官公庁の公園部門など1人前の設計者になるには、8年はかかるといわれている。
資格
造園技能士試験/造園施工管理技士試験
厚生労働省と国土交通省の造園に関する資格。
農業高校や大学の農学部の造園関係の学科を卒業後、造園会社に就職し設計者になる方法もある。
収入
造園設計事務所に勤めた場合の初任給は、大卒で18万〜20万円。
他に諸手当と出張費など。
将来性
アメニティ志向が高まり、緑のある生活が重視されているので、今後ますます有望。
繊細で神経のいき届いた設計能力、センスが買われて、近年、公共団体の公園部や民間の園芸店では、女性設計者に依頼するケースも増えてきている。
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