
キッチンスペシャリストの仕事・資格
明日のキッチン空間を創る
仕事内容
「住まい」に関する関心が高まっている中で、とりわけ注目を集めているのがキッチン空間。
機能性、デザイン性を追求したシステムキッチンは主婦の間で人気を得ている。
実際にキッチンに携わる視点から、快適で合理的なキッチンづくりをするのがキッチンスペシャリストだ。
食生活、衛生、設計、電気・ガス水道の安全対策、建築構造、設備機器の機能などの専門知識をもち、キッチン空間づくりについて総合的な相談にのる専門家である。
家庭のライフスタイルや個人の料理スタイルも多様化している今日、その需要は高い。
主な職場は、キッチン・住宅設備機器メーカーやその販売店。
資格
キッチンスペシャリスト資格認定試験
�鞄�本住宅設備システム協会認定の資格。
受験資格は(1)満23歳以上の者、または(2)実務経験3年以上の者。
実務経験とは住宅用キッチン設備機器 部品・部材の企画、設計、製作、販売、相談、据付等に関係ある業務経験。
ただし学科試験に限り、年齢、実務経験を問わず受験可能。
平成14年度の試験では、合格率38.4%。
合格者の78.4%を女性が占める。
合格者の業種別では、住設メーカーが39.8%、職種別を見ると、営業・販売部門が26.7%、相談業務が23.8%となっている。
また、年齢別では、20歳代が54.1%、30歳代が37.7%である。
収入
住宅設備機器メーカー等に勤務するのでその賃金体系に従う。
目安として大卒19〜20万円。
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