
インテリアコーディエーターの仕事・資格
生活感が実務につながる。
主婦やOLにも人気!
仕事内容
顧客の要望をきいて、内装(住宅の照明や壁紙、カーテンなど)のプランニングアドバイスや異体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理を行う。
対象は一般住宅のほか、店舗やオフィスなどもある。
所属する企業の業種によって業務内容には違いがあるが、住宅関係では、相談からインテリア計画・提案、契約まである。
仕事上、大切なことは、住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って快適な住空間を提供すること。
その点では、お年寄りのいる暮らし、子どもの成長過程など、女性の生活実感に基づいた助言は歓迎される。
資格と就職
インテリアコーディネーター資格試験に合格して認定を受ける。
資格なしで活躍している人も多いが、資格取得者は信頼度の点でも、実務知識の点でも大きなメリットになる。
合格率は2割弱でかなりの難関だ。
平成13年度の試験では、受験者数1万1674人、合格者数2847人で、そのうち2323人が女性(61.6%)
収入
初任給は一般事務職よりは高め。企業によっては手当てを出すところも。
将来性
インテリアコーディネーター資格試験は03年度から年齢制限が撤廃され、試験範囲も一部改訂されている。
住宅リフォーム時代を迎え、住空間を快適に暮らすためにインテリア計画の立案ができる人材が求められており、人気は上々。
特に女性の受験者が多いのが特徴で、主婦や転職志望のOLが目立つ。
自分の感性が生かせる仕事として注目度がアップしているようだ。
インテリアに対する関心は依然として高く、今後も需要は見込まれる。
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